婚活お役立ち情報

みなさんは「マッチングアプリ」と「結婚相談所」の違いってわかりますか?
どちらも出会いを求めて始めるものですが、「恋活」「婚活」それぞれの目的によって活用方法は違ってくるのです。

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婚活目的ではどちらを利用すべき?お手軽なマッチングアプリと効率重視な結婚相談所との違い。

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アプリで「恋活」お手軽に 悪意を見抜くリテラシー必要【コロナ禍の中の恋愛】

 自粛生活で誰かと直接顔を合わせる機会が限られ、ネット上で恋人探しをする人が増えている。合コンや飲み会がなくなった代わりに、マッチングアプリでの「恋活」や「オンライン婚活」にシフトする若者たち。家にいながら手軽に、効率的に、異性と出会えるのが魅力のようだ。

近年ではこのコロナ禍でオンラインでの出会いを求め、マッチングアプリを利用する人が増えているとのこと。
対面する機会が減った分、このようにオンラインを活用するのは自然の流れですよね。

ところでこの「マッチングアプリ」と我々の「結婚相談所」はどう違うのでしょうか。
そして婚活目的だとどちらを利用した方がよいのでしょうか。

これらを利用するユーザーはどちらも出会いを求めて始めるものですが、マッチングアプリを婚活目的で利用する際には、いくつかユーザー同士との間にギャップが生じてしまうのではないか、とこの記事を読んで感じました。

今回はこのニュース記事の内容と照らし合わせながらマッチングアプリと結婚相談所の違いを説明していきます。

(※今回の結婚相談所は弊社の全国仲人連合会を例として説明します。)

マッチングアプリは出会いの提供のみ。結婚相談所は出会いから結婚するまでのサポート

マッチングアプリが提供しているサービスは「出会い」。

年齢・趣味・職業・住んでいる地域、などの条件を絞りお相手を探していきます。
そして、気になるお相手がいればメッセージでのやりとりをし、交際が始まる。

ここまでは結婚相談所と一緒です。違いはここから。

マッチングアプリは出会いのみのサービスですが、結婚相談所は出会いから交際、結婚にいたるまで仲人(婚活カウンセラー)がトータルサポート。

ここがマッチングアプリと結婚相談所の大きな違いとなります。

複数同時のお付き合いはOK?恋活ユーザーと婚活ユーザーとのギャップ

先ほどの記事の文頭に記載されていた三股の内容。

「私、この前まで彼氏が3人いたんです」。そう告白するのは広島市の会社員女性(23)だ。1人は遠距離恋愛中、もう1人は同業他社の先輩、3人目はマッチングアプリで出会った。「コロナ禍でデートの機会が減ったから、三股でもバレません」

この内容「それはアウトでしょ」と思った方もおられますよね。

でもこれ、弊社が提供しているオンラインマッチングサービス「コネクトシップコース」でも似たような部分があります。

コネクトシップコースではお見合いをしてお互いの返事がOKであれば3か月間の「仮交際」という期間が設けられます。

仮交際とは『お付き合いしている人がいるけれど、ほかの人とお見合いしたりお付き合いしてもOK』という複数交際OKの期間です。

そしてこの仮交際の期間は3か月。
仮交際を始めてから3か月の期間が経つまでに「本交際」を始めるかお断りをする決断をしなければなりません。
本交際は、他の人とお見合いしたりお付き合いすることをNGとしています。

この「仮交際」「本交際」は効率よく婚活を進めるために作られたシステム。

コネクトシップコースで入会する際にはこのようなルールを理解したうえで、会員様は利用しているのですが、この女性の利用しているマッチングアプリではとくに細かい規約はなさそうですね。

マッチングアプリを利用するユーザーがみな、このような利用をしているとは限りませんが、「え!?他の人とも付き合っていたの!?結婚を考えていたのに…(´;ω;`)」というふうな恋活ユーザーと婚活ユーザーのギャップが生まれそうです

出会う際のトラブル対策

登録のハードルが低いからこそのリスクもある。写真を加工して実際に会ってみたら「別人」だったり、プロフィル詐称をしていたり。いくらでも盛れるから虚実の境はあいまい。性行為が目的の「やりモク男」や不倫相手を探す既婚者も少なくない。

これらは実際に私の周りでもよく聞くお話。
「会ってみたら写真とぜんぜん違った」「メッセージのやりとりをしていたら既婚者だった」などなど…リアルに聞きます。

広島市西区の女性(24)は、詐欺まがいの「マルチ商法男」に会った。(中略)
「興味ない」と断っているのに、「やらない理由ないでしょ!」としつこかった。事務所に連れて行かれそうになり、怖くなって逃げた。

特に女性は会う際に危機感を持たなければならないですよね。
出会った際のトラブルはマッチングアプリ側では責任は取ってくれないので、きちんと自衛しなければなりません。

結婚相談所はこれらのトラブルを避けるため、入会時に徹底した規約の承諾と身分証(保険証など)、収入証明書など様々な書類提出が義務付けられているので、安心して活動ができます。

  • それぞれの対策
    ・既婚者→入会時、独身証明書の提出。
  • ・プロフ詐欺→登録時から1年以内で撮影した写真を登録。過度な加工は禁止。
  • ・やりモク→成婚するまでは性的接触は禁止。

マッチングアプリの手軽さはメリットでもありますが、逆にそこにつけこむ悪徳ユーザーも少なくはありません。

ですがアプリによってはきちんとペナルティがあるので、そこは利用前にしっかりリサーチしておくとよいですね◎

「恋活」はマッチングアプリ。「婚活」は結婚相談所

結論、本気で婚活をするならオンラインサービスを提供している結婚相談所の利用がいちばんの近道ではないかと思います。

マッチングアプリは手軽にできるからこそ、様々な目的のユーザーがいて、すべてのユーザーが婚活目的ではないからです。
出会ってからお付き合いできても「そんなすぐに結婚とか考えられないよ…」とお相手とのギャップが生じてしまう可能性があります。
それだと結婚までの見通しがつかず、婚活期間のスパンが長くなりがち。

結婚相談所では本気で結婚したい人しか利用しないので、効率よくスピーディーに結婚相手を見つけることができます。
婚活で行き詰ったり、悩んだりしても仲人(婚活カウンセラー)が的確なアドバイス・サポートをしてくれるので、1人で立ち止まらずゴールインに向かって歩み続けることができますよ。

マッチングアプリも結婚相談所も自分の目的によって合っているのかどうなのか、しっかり調べて判断する事が重要ですね。

↓↓結婚相談所入会前のチェックポイントや、仲人がどんなサポートしているかはこちらを見ればわかりますよ↓↓

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